17万アクセスありがとうがざいます 

先日父が天国に行きましたので、しばらく俺様はおやすみです

その間は俺様の愉快な仲間たちが運営してくれます 管理人代行は殿堂5号にお願いします

よく、「お母さんが去年1ヶ月で、今年お父さんが2ヶ月で癌で亡くなられるなんて可哀想に..」

とか言われます

ぜんぜん可哀想じゃないです、完璧です 勝手に可哀想だなんて決めないでください。

異論は承知で言います

『癌』ていい死に方だとおもいます

あと何ヶ月の命です と解る訳ですから

急に死なれたら後悔が残ります、いつまで看病が続くのか解らなければ自分を嫌いになる事もあるでしょう

母の時は、事故などで急に死んでしまうより、親孝行出来る時間があって自分達は幸福だ

と学びました マスターの『ホスピス日記

父の時は、いつまで続くかわからない介護の方を見て、終わりの期限がきられている自分達は幸福だ

と学びました 続マスターの『ホスピス日記』

いつもで続くか分らない看護を選ぶのも自分が決められた事だと思う。

決められた時間を皆に分ってもらえるのも、自分が決められた事だと思う。

ある日突然、お別れしちゃう事を選ぶのも自分が決められた事だと思う。

両親2人ともが、皆に、期間限定をお知らせして卒業式を迎えられる事ってまず、一般的にありえない

周囲の人々をも学ばせる事ができたから人生を終えたんだろうとおもう。

寝たきりになった方や、違う方法を選ばれる方が、不誠実と言う意味ではなく、

まだ、周りの人に身をもって教えなければ、ならないことがあるのかもしれない。

婦長さんが言われたんだ

「家族が一生懸命看病出来るのは3ヶ月まで」なんだって..

今回も完璧な事が完璧なタイミングで俺様におとずれたんだ。

常に俺様にとって完璧な事しか起こらない、

母の時の外科部長の小林先生が言われた言葉が僕らの行く場所を示してくれた

「100%亡くなられます、良くなるとか一切考えないで残された時間を精一杯使う事だけ考えてください」

今回も俺様の家族は誰ひとり泣いて無い 悲しくないんだ 

多分、後悔が無いからだろう 泣ける人はこっちの都合で泣くんだとおもう

ごくろうさま、ありがとう ただその気持ちだけなんだ

そして、僕たち家族に、残された時間を精一杯に使う事だけ考えて自分の人生を使いきりなさい..

と、最後の最後にもう一度教えてくれた両親にサンキュー

俺様を作ってくれてサンキュー、今まで通り俺様の人生は俺様が決めていくから心配無用だ。

  過去を悔やまず 先を臆せず 今をいきる